韓国映画 わ行
韓国映画「私たちの生涯最高の瞬間」のマスコミ試写会が2007年12月28日に韓国で開催されました
2004年アテネ五輪の韓国ハンドボール女子代表の実話を素にした映画です
舞台あいさつではムン・ソリが「韓国は、女性のスポーツ映画を作るには、まだまだ現状は厳しいです。物足りないところもあるかもしれませんが、懸命に撮影した汗と努力をどうか見てください」
キム・ジョンウンは「本作は、チームのきずなに気づかせてくれた映画です」と語ったそうですよ
韓国では2008年1月10日から公開されて、300万人以上がみた大ヒット映画!!
監督 : イム・スンレ
出演 :
ムン・ソリ .... ミスク
キム・ジョンウン .... ヘギョン
オム・テウン .... スンピル
キム・ジヨン .... ジョンラン
チョ・ウンジ .... スヒ
ミンジ .... ポラム
ナムグン・ウンスク .... ジンジュ
イ・イド .... ヒョンジャ
チョ・ヨンジン .... ソン・ガムドク
チュウク ....
チョン・セヨン .... チョン・トレーナー
パク・ウォンサン.... ギュチョル
チョン・ソクヨン .... チュンシク
イ・ポンギュ .... 委員長
キム・ジョンオク .... キム君
![]() |
|||
| 限定版DVD |
DVD |







壁紙はオム・テウン、キム・ジョンウン、ムン・ソリなどなど
韓国映画「私たちの生涯最高の瞬間」あらすじ
大韓民国オリンピック 2連敗の主役である最高のハンドボール選手ミスク(ムン・ソリ).しかし全身を捧げて走った所属チームが解体されると,彼女は人生の全部だったハンドボールを折って生計のために大型マートで働くようになる.この時、日本プロチームのうまく行く監督で活躍していたヘギョン(キム・ジョンウン)は危機に処した韓国国家代表チームの監督代行で帰国する.チームの戦力を補強するために彼女は自分の長年の仲間と同時にライバルであるミスクを含めた過去の光栄を再現する老長選手たちを一人二人呼び起こす.
ヘギョンは初盤から強い訓練で全力強化に力をつくすが彼女の独りよがりなスタイルは個性強い新進選手たちと不和を引き起こしてとうとう老長選手たちと新進選手たちの間の体当りけんかにまで滲む.ここに協会委員長は選手たちとの不和と女という点を問題視してヘギョンを監督代行で更迭させて世界的なスタープレーヤー スンピル(オム・テウン)を新任監督で任命する.何より自尊心が重要だったヘギョンだが,未熟の挽留と日本に帰ることもできない状況で監督ではない選手でチームに復帰して名誉回復に出る
派手だった選手生活を後にしてもう監督での成功的な転向を夢見るスンピル.彼は選手たちを気配りしない科学的なプログラムとヨーロッパ式訓練方式をむりやりに取り入れて韓国型ハンドボールが身に慣れる老長選手たちと葛藤を誘発してむしろ代表チームの戦力さえ低下させる.甚だしくはヘギョンとの葛藤で未熟全部泰陵を発ってしまって代表チームは男高等学生選手たちとの評価試合でも拙戦を広げる.
ミスクの無断離脱を問題視してエントリーから除くと露するスンピル.切ないヘギョンはブラム山、登山訓練で自分が先に完走すればミスクのエントリー資格剥奪を撤回してくれるのを要求する.ヘギョンはミスクのために死に物狂いで走ってスンピルはそんな彼女に負けないように歯を食いしばって走るのに … 結局ヘギョンを含めた老長選手たちの努力でミスクはまた代表チームに合流するようになって,スンピルと新進選手たちも彼女たちのハンドボールに対する根性と終わりまで自分たちの夢に挑戦しようとする闘志を認めるようになる.遂に最高のチームワークで団結した彼らはもう一度世界制覇の偉業を果たすためにアテネに向ける.
スポンサード リンク
この記事にコメントする



